11.06.23
京都新聞「子育て仲間を応援」
子育てサークルや地域で子育て支援をしている団体を対象に、京都新聞「子育て仲間を応援」の申し込みを受け付けます。京都新聞社会福祉事業団へ寄せられた善意の寄金から贈呈し、役立ててもらうものです。
▼対 象
京都府・滋賀県内で、日頃から子育てについての集いや情報交換など、子育て支援のための活動を行い、本年度内に具体的な活動を計画し、応援金の使途が明確なサークル・団体・グループなど
▼期 間
2011年8月~2012年3月に実施する活動を応援します
▼応援金
審査の上、1団体2万円の応援金を助成します
詳細は下記サイトをご覧ください。
http://www.kyoto-np.co.jp/fukushi/information/index.html#06
11.12. 3
滋賀県内における子育て支援活動・連携状況調査報告書![]()
2010年度に、滋賀子育てネットワークが滋賀県・滋賀県社会福祉協議会とともに実施した事業「滋賀県内における子育て支援活動・連携状況調査」の報告書がようやくwebから見ていただけるようになりました。
滋賀県社会福祉協議会のサイトでご覧いただけます。
下記リンクはpdfファイル(11.41MB)に直接リンクしています。
http://www.shigashakyo.jp/tiiki/kosodate.pdf
昨年度1年かけて、県内19の市と町を訪問し子育て支援の状況を調査。
各市町が、どんな子育て支援環境で、どんな工夫をしながら親子の支援を行っているのかがわかる冊子です。
特に特徴的な事業や施設は、独自に取材し写真などを交えて紹介しています。
2010年度時点での、県と市町、NPOなどがどのような支援をしお互いに連携をしているのかを知りうる貴重な情報となっています。
2011年9月に県内の関係施設・団体には配布させていただきました。
まだ若干冊子が残っておりますので、ご希望の方にはお分けさせていただきます。
送付先を明記の上、k-netstaff@yahoogroups.jp までメールでご連絡くださいませ。

なお、冊子希望者には無償にて送らせていただきますが、報告書作成の趣旨をご理解いただき、報告書を読んでの感想や、お住まいの地域の子育て支援状況、その他お気づきの点を私どもにお教えいただけると幸いです。
なにぶん私どもの力不足もあり、掲載できた情報は県内のほんの一部です。今後も活動を通し、さまざまな機関・施設・団体を紹介していければと考えております。
11.03.10
滋賀の魅力発信事業
滋賀県広報課からのお知らせを転載します。
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「滋賀の魅力発信事業」は新年度の事業として、現在開会中の議会に提案しているもので、出版社が発行する雑誌に、10ページの滋賀県の広告を掲載しようと考えています。
※京阪神エルマガジン社が6月中旬に発行を予定している「滋賀の本(仮)」を想定)
※過去の滋賀本(2007・2009)のイメージはこちらから
→ http://lmaga.jp/mook/kansai.html
雑誌全体が滋賀の観光やグルメを紹介する内容となりますが、県が広告として掲載する部分については、"滋賀に暮らす人が感じている(知っている)滋賀の魅力"を伝える内容にしたいと思っています。
そこで、広告制作の基礎資料として、県民のみなさんの実感(声)をアンケートでお聞かせいただきたいと思っており、県政モニター200名のほか、地域への愛着を持って様々な活動を展開されている方々にも声をお寄せいただきたいと思い、個別ご協力のお願いをさせていただいています。
どうぞよろしくお願いいたします。
アンケートの入力期限は、3月18日(金)17時としております。
下記のアドレスをクリックし、「ログインせずに処理する」でお進みください。
●「私が伝えたい!滋賀の魅力」についてのアンケート(一般)
http://s-kantan.com/pref-shiga-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=819
*追伸1
編集タイアップによる広告ですので、県から渡した資料がそのまま誌面に使用されるわけではなく、表現方法については出版社の編集チームにお任せすることとなります。
*追伸2
この趣旨にご賛同・ご協力いただける方に転送していただけると幸いです。
10.05.30
淡海(おうみ)子ども・若者プラン
淡海(おうみ)子ども・若者プラン
~子育て三方よし 生まれる前から自立まで~
滋賀県において、子どもが生まれる前から自立するまでの子ども・若者育成支援施策を総合的かつ計画的に推進していくため、中期的な計画(平成22年度~26年度)として「淡海子ども・若者プラン」を策定しました。
このプランは、次の三つの位置づけをあわせ持つ計画として策定しています。
・次世代育成支援対策推進法第9条第1項に規定される「都道府県行動計画」
・母子及び寡婦福祉法第12条に規定される「母子家庭及び寡婦自立促進計画」
・子ども・若者育成支援推進法第9条第1項に規定される「都道府県子ども・若者計画」
滋賀県のサイト/関連ページ
http://www.pref.shiga.jp/e/kodomokatei/keikaku/oumikodomowakamono/index.html
09.11.28
第2回子育てサポーター等実践交流会
●日時
平成21年12月2日(水)13:00?16:00(受付13:00?)
●場所
米原市米原公民館
●対象
子育て・家庭教育支援に関心のある者、民生委員児童委員、子育てサークル・支援団体関係者、地域子育て支援センター・つどいの広場職員、子育てサポーター、子育てサポーターリーダー、社会教育関係団体関係者、社会福祉協議会関係職員、市町子育て支援・家庭教育担当者
●内容
家庭教育支援の実践事例発表
「訪問型家庭教育相談体制充実事業(文部科学省委託事業)の取組について」 (助言者)滋賀県家庭教育支援協議会会長 千原 美重子 氏(奈良大学教授) (事例発表者)西浅井町・長浜市家庭教育支援チーム員の代表者
●グループ討議
テーマ「きめ細かな家庭教育支援充実の図り方について」
http://www.nionet.jp/lldivision/kosodate_supporter/h21/index.html
10.06. 2
にっぽん子育て応援団![]()
いよいよ子ども手当ての支給がはじまりました。
テレビや新聞は大きなスペースを割いて子ども手当てについて報じています。
現金給付の是非や、次年度以降の全額給付についてなど、色々な切り口で報道されていますが、まずは、テーマとしての「子育て」「子育て支援」が政治ニュースに上がることがなにより大きいと思っています。
ちょうど、「にっぽん子育て応援団」から緊急声明とアンケート結果が発表されましたので紹介させていただきます。
保護者の方、保育者の方、支援に携わる方、もちろんそれ以外の方・・・
多くの皆さんの目に留まり、考えるきっかけとなることを期待します。